あれから夏が過ぎ、秋も深まりゆき、いよいよゼミも後半戦です。
以下、第5回評価ゼミの事前連絡です。
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■日時:2010年11月16日(火)19-21時
■会場:Tokyo Artpoint Project Room 302(アーツ千代田3331内)
■講師:P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター/AAF事務局長 芹沢高志さん
■内容:「アートプロジェクトの評価:ピア・モニタリング編」
関係者が相互に活動を検証しあう評価方法について、事例に基づいて学びます。
・19:00~20:30 芹沢さんレクチャー
・20:30~21:00 質疑・応答、ディスカッション
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大枠のテーマは、ピアモニタリング=同種の活動を行う関係者の相互評価ですが、AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)の検証事業をひとつの事例に、評価についてさまざまな角度からお話いただく予定です。
・AAFの紹介
・AAFにおける評価導入の変遷
・AAFの現状における評価手法
・評価について(一般論)
・予測/計画/目標/評価といった概念について、線形予測とアートとの関係性
(従来型の評価がいかにアートプロジェクトには有効でないか) 他
★参考情報
・「アサヒ・アート・フェスティバル2010」 http://www.asahi-artfes.net/
★当日配布資料
・芹沢さんレジュメ
・「AAF2005 評価報告書」
・アサヒ・アート・フェスティバル2010 リーフレット
・アサヒ・アート・フェスティバル2010 報告会(11/20-21)案内

※ セルフリサーチ用資料は、以下を配布します。
・「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」総括報告書(本編・資料編)
【若林】
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